エステの歴史と日本①

エステティックとは「エステティシャンが化粧品や関連機器、さらにエステティック技術、カウンセリングなどを駆使して、肌や身体を健康的で美しい状態に保持・保護する行為」を言います。日本語では広く「エステ」と略しますが、英語、仏語では略さずに表現します。

その歴史は有名なクレオパトラの「バラの浴槽」「純金のフェイスマスク」などを起源と考えれば、およそ3千年以上、とも言われています。「施術」として「他人に施してもらう」「美しくなるための術」がエステの意味です。18世紀にはマリー・アントワネットなどのフランスの貴族の女性たちのあいだで、ハーブを使ったエステが流行しました。
時代を経て、1902年に米国の生理学者W・ギャンブルーらが「フェイスマッサージ」を始めると、米国でこれが流行しました。1905年にこれらが日本に「美顔術」として輸入され、ここから日本のエステの歴史が始まったと言われています。1905年はそれまで西欧列強に虐げられてきたアジアの人々が日露戦争の日本の勝利によって自信を持ち始めた年です。
エステもまた「アジアの女性」の自信を高めたに違いありません。

フェイス&ボディ超音波器の使い方4

【4-1】時間設定

メニュー選択ボタンで時間表示に合わせた後、メニュー調節ボタンを押して時間設定を行います。(※図4-1参照)
時間:0~60分
※時間設定後、すぐにトリートメントが開始されますので、メニュー設定の最後に時間設定を行うことをおすすめいたします。

【4-2】レベル設定

メニュー選択ボタンでレベル表示に合わせた後、メニュー調節ボタンを押してレベル設定を行います。(※図4-2参照)
レベル:0~9 ※レベル0にすると止まります。

【4-3】極性の選択

メニュー選択ボタンで極性表示に合わせた後、メニュー調節ボタンを押してトリートメントの目的に合わせて極性を選択します。(※図4-3参照)
ガルバニック(極性) : +・・・主に肌の汚れを取り除くトリートメント
-・・・主にイオン化化粧品等のトリートメント

すべての設定が完了したら、トリートメントを開始します。
顔を覆うガーゼなどを精製水やイオン化した化粧品などで湿らしておきます。(トリートメントの最中に乾くと通電が悪くなるので、水が垂れない程度にしっかりと湿らしてください。)
湿らせたスポンジやコットンを巻いた握り棒をお客様に握っていただきます。お客様の顔を覆うガーゼに刷毛などを利用して、イオン導入液を導入します。
【4-2】で設定したレベル0の状態でお客様の肌にあててから、レベルをゆっくり上げていきます。
※トリートメント開始後、電気が流れている間は極性(+、-)を変えないでください。
※トリートメントの際、プローブは1ヶ所にとどめないでください。
※プローブの金属部分が肌に直接触れないようにします。

トリートメントが終了したら、使用方法【4-2】の手順でレベルを0に設定してから、電源を切ります。
※作動中にトリートメントを強制的に終了したい場合も、同様にレベルを0に設定してから、電源を切ってください。

フェイス&ボディ超音波器の使い方3

6、トリートメントが終了したら、電源ボタンを押して電源を切り、本体横の電源スイッチをOFFにします。(図1参照)

電源コードを本体に接続し、電源プラグをコンセントに差込みます。
差込プラグは根元まで完全に本体の差込口に差込んでください。(※図1参照)

使用するプローブを選択して、本体の差込口に接続します。(※図2参照)
差込プラグを本体の差込口に差込んだ後は留め具を回してしっかり固定してください。(※図2-1参照)

本体の電源ボタンを押して電源を入れます。電源を入れると図3のように時間とレベルが表示パネルに表示されます。

トリートメントを行う前にメニュー選択ボタンを押しTIME(時間設定)、LEVEL(レベル設定)、GALVANIC(極性の選択)を選択します。
※メニュー選択ボタンを押すごとに、(1)TIME→(2)LEVEL→(3)GALVANICに切り替わります。(※図4参照)

フェイス&ボディ超音波器の使い方2

4、トリートメントを行う前に、時間、使用するプローブ、超音波周波数レベル、波形を選択します。
4-1、時間設定ボタンを押して時間設定を行います。(設定された時間分、トリートメントを行うことができます。)(※図1参照)
時間:0~60分(10分単位)

4-2、プローブ選択ボタンを押してトリートメントで使用するプローブを選択します。
初期設定では、ボディケア用プローブに設定されており、プローブ選択ボタンを押すごとに切り替わります。(図1参照)

4-3、超音波周波数レベル調節ボタンの+と-ボタンを押して超音波周波数レベルを設定します。(図1参照)
超音波周波数レベル表示が最小の場合、1MHz(100万回/秒)の超音波周波数に設定されています。
超音波周波数レベル表示が最大の場合、3MHz(300万回/秒)の超音波周波数に設定されています。

4-4、波形選択ボタンを押して連続波、断続波を選択します。
初期設定では、断続波に設定されています。(図1参照)

5、すべての設定が完了したら、スタートボタンを押してトリートメントを開始します。
トリートメント中に一時停止する場合は、スタートボタンを押します。
再開する時は、もう一度スタートボタンを押します。(図1参照)
※トリートメント中に、時間、プローブ、超音波周波数レベル、波形を変更する場合は、各ボタンを押して設定変更できます。
※トリートメントの際は必ず超音波超音波用のジェルなどを肌に塗って使用してください。
※トリートメントの際、プローブは一ヶ所にとどめないで下さい。

フェイス&ボディ超音波器の使い方

表示パネル

①電源ボタン(オン・オフ)
②超音波周波数レベル調節ボタン(+・-)(1MHz~3MHz)
③スタートボタン(オン・オフ)(トリートメント開始ボタン)
④時間設定ボタン(時間0~60分)
⑤プローブ選択ボタン(ボディケア・フェイスケア・ポイントケア)
⑥波形選択ボタン(連続波・断続波)

使用方法

1、電源コードを本体に接続し、電源プラグをコンセントに差し込みます。(差し込みプラグは根元まで完全に本体の差し込み口に差し込んで下さい。)※図2参照

2、3種類のプローブとプローブコードを接続し、本体に接続します。
本体プローブ差し込み口の下にあるプローブ図のとおりに接続してください。(※図3参照)

3、本体横の電源スイッチをONにしてから、操作パネルの電源ボタンを押して電源を入れます。(※図1参照)
最初に、時間表示:0分、プローブ選択表示:ボディケア用プローブ、超音波周波数レベル表示:1MHz、波形表示:断続波が表示されます。(図4参照)

ミニフェイシャルスチーマーの使い方

プロ仕様の豊富なスチーム量

小柄ながら業務用として充分使用出来るスチーム量です。(スチーム到達距離約45cm)
・スチーム開始まで約10分
・最大噴霧時間約20分(水量MAX→MIN)

スチーム角度が充康自在

どんな角度でも噴射できるように先端の噴射口が360°回転します。

どんな方向でも施術で切るようにアームが360°回転します。

今まで届きにくかった範囲にもスチームがあてられるように延長アームがつけられます。(アーム長さ:25cm→39cm)

簡単操作

スイッチは電源とオゾンスイッチのみで機器の苦手な方でも簡単に使用出来ます。

オゾン装置付

オゾンスイッチを押すだけでスチームをオゾン化してお肌の洗浄作業を促します。スチームの頭からオゾンの青い光が見えます。

安全装置付

空焚き防止など安全して使用できます。安全装置はビーカーのMINメモリ線の約4メモリ上の線で作動して噴霧をストップするように設計されております。
※安全装置が作動して噴霧がストップしても水が蒸気して水量が減って空焚きするのを防ぐため安全装置が早めに茶道します。

アロマエッセンスの使用が可能

噴出し口の裏フタを開けてコットンにアロマオイルを染み込ませ香り付きのスチームを飛ばすことが出来ます。

本体上部より簡単に注水が可能

注水のたびにビーカーを脱着する手間が省けます。注入口にある注水フタを取り外すだけで精製水が注水出来ます。

オゾンフェイシャルスチーマーSF/E-410の使い方2

エステスチーマーのビーカーの取り付け・取り外し方法

取り外し方法

1、スチーマー部の精製水給水口のビーカー固定蓋「図1」のように取り外します。
2、スチーマー部裏のストッパーボタンを押しながら「図2」のようにビーカーを手前に引きます。

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オゾンフェイシャルスチーマーSF/E-410の使い方1

<アイビオン>オゾンフェイシャルスチーマーSF/E-410の組み立て方

エステスチーマー上部の設置をします。

1.スチーマー部をスタンド部に上から差し込みます。

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痩身技術の進歩

人々が豊かになると、過剰な食事と運動不足により多くの人の関心が「肥満」の問題に向きます。そのためエステでも痩身が非常に大きなウェイトを占めるようになりました。戦後高度成長期を遂げた日本でもその傾向は強く、痩身の技術はエステでは重要な技術の1つとなっています。
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