自宅で簡単に!はじめてのホットストーン

自宅でご自分用にホットストーンを購入したK様。
ガスコンロで調理用のお鍋を使って温めていたものの、手間がかかるし、ストーンの熱が冷めてしまう。こういった問題点を抱えていました。
鍋に石を入れてお湯で5分程度温めてから置石していたそうです。

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レンジで代用できる? ストーンヒーターの選び方

温め方について「レンジやタオルウォーマー、調理用のホットプレートでもできますか」とよく質問をいただきます。
答えはNOです。レンジは危険ですので絶対に用いないでください。タオルウォーマーやホットプレートだと温度管理が非常に難しいのでやけどをする恐れがあります。
以前展示品のタオルウォーマーで温めてみましたが、石の温度が高温になってしまいヤケドしかけてしまいました。

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インド式マッサージ向け 痩身エステベッド

「フェイシャルがあるのでリクライニングのを」とお電話予約をいただいたY様は、近々エステサロンをオープン予定。

フェイシャルもボディーもできて、なおかつインド式マッサージをしても大丈夫なもの。これが条件でした。
セルライトをつぶす痩身要素もあるため、圧をかけてマッサージされるとのこと。

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エステベッドを温めたい!でも初期費用は抑えたい! 2/2

では、1番重視されているベッドがカサブランカ(プリモ)に決まったところで、次はヒートマット(温熱マット)です。
K様の場合は、ボディーに泥パックをされるので肌寒さが気になると、ご来店前からご相談いただいていました。

ただ、ご予算上厳しいというのもあり、ショールームで好評の【DXフリースパッドセット】をご紹介させていただきました。

①まずベッドに【DXフリースパッド】を装着します。
②その上に、【フィットシーツ(フランネルシーツ)】を重ねづけします。

この状態で寝転がると肌触りが明らかに温かいものになります。
さらに、

③泥パックなどによる汚れ防止の意味合いも含め、ブラウンのタオルシーツを一番上に重ねて敷きます。

基本的に、お客様ごとに③のタオルシーツを交換されるとよろしいかと思います。
K様にも③の状態まで作って試していただきました。

「じっとしてちょっとすると温かくなってきますね。服を着てるけど分かる!なるほど、被服科に通ってたのでこの原理に納得できました」とK様。

綿素材の服でも重ねると温かいように、自分がまとっている体温を、重ねた布がキープして保温してくれるという原理があるそうです。重ねれば重ねるほどいいそうです。
大変勉強になりました。

②の状態の方が温かみを感じやすいとおっしゃるお客様もいらっしゃったのですが、
温かみを感じやすい素材感だったということのようです。
専門的なお話を逆にご教授いただきまして、やはり、③の状態がベストなのだと確信をもつことができるようになりました。
ありがとうございます。

トータルでコーディネートして、さらにフェイシャル・泥パック拭き取り用のタオル、折り畳みの椅子を加えてもすべて5万円台に収まります!

本格的なヒートマットまでは考えていないという方にこそお勧めしたいです。
もちろん、ヒートマットをお安く導入したいとお考えのお客様はモニターについてもぜひお問い合わせくださいませ。