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サロンの必需品
紫外線消毒器

トップサロンには必ずと言って良いほど導入
実績があるこの紫外線消毒器のご案内です。
お客様の肌に触れる物だからこそ、雑菌や
ウイルス、カビなどを殺菌消毒出来ます。
エステ機器の中でも売れ筋商品です。

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消毒器の使用方法と諸注意

使用方法

まず電源を入れます。扉を開いて、消毒したい器具類を器内に並べます。このとき、器具類が重ならないように配置します。(扉が開いた瞬間に紫外線ランプ自動的に消えます。)扉を閉めます。この状態で20分~30分程度照射します。(タイマーが付いているタイプはスイッチなどの操作を行います。)照射が終わったら扉を開けて取り出します。

使用上の注意

  • ・目や皮膚に直接紫外線を当てないでください。
  • ・紫外線が当たらない箇所は殺菌消毒効果が及ばないので、陰を作らないよう配置してください。
  • ・物が重ならないように配置してください。
  • ・プラスチック類は変質・変色しやすいので30分程度の照射にとどめてください。鉄・ステンレス類もサビなどの変質を引き起こす可能性があるので、長時間照射し続けないでください。
  • ・紫外線灯(UVランプ)は3000時間程度が有効寿命なので、その都度交換してください。
  • ・高温多湿、極端に寒冷な場所での使用・保管は避けてください。

紫外線の照射効果

MOCOエステで取り扱っている紫外線消毒器全般の照射効果についてご案内します。
例:S-608Aの紫外線消毒器の場合
約1分30病で極弱細菌、約4分30秒で弱い細菌を死滅させ、約11分30秒で強い菌を滅します。
※使用上の注意を守らない場合、あるいは環境(極端に高温多湿など)によってはこのような効果が得られないことがあります。
使用上の注意については上記の項目をご覧ください。

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購入者様の声

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紫外線消毒器とは

紫外線消毒器とは、各種サロンの衛生管理に欠かせない機器です

ステアライザー、ステリライザー、紫外線殺菌器、紫外線保管庫、などの呼称がありますが、このサイトでは【紫外線消毒器】と統一して表記します。
紫外線のもつ殺菌消毒効果によって衛生管理を行うことを目的としています。
紫外灯を備えた箱型の機器内に器具類を配置し、照射を行うことによって有害な菌を死滅させ、衛生面の安全を図る、といった構造です。
理美容の分野で幅広く使われており、美容室、理容室をはじめ、エステ、脱毛、マツゲ、ネイル、アロマ、マッサージ、鍼灸、整体など、様々な分野で使用されています。
特に、法規上、消毒による衛生管理が義務付けられている場合もあり、機器の設置はサロンの意識の高さのバロメーターとも言えます。

法規上の安全基準と紫外線の照射効果

国の安全基準に基づく機能

比較的手間がかからず効果的な消毒方法として『紫外線』による滅菌が挙げられます。
弊社では国の安全基準を満たした殺菌消毒器のみを取り扱っております。
美容を司る職業に対して、厚生省によって定められた法律があり、それによると消毒することが法規上義務づけられています。
また、規定される消毒方法が複数ありますが、器具の素材や形状によって消毒方法に向き不向きがあります。
薬品を用いることによって独特の匂いが漂ってしまう、あるいは大がかりな装置・手間が必要になるなどの問題点も見られます。
各方法のメリット・デメリットを各々見極めることが必要ではないでしょうか。
法において『紫外線消毒』というのは、20分間以上1平方cmあたり85マイクロワット以上の紫外線を照射することと定められています。
弊社はこの基準をクリアした紫外線消毒器を取り扱っており、安全基準を満たしたサロンづくりのお手伝いを目指しています。
MOCOエステで安心して消毒器選びをしてください。

【美容師法】

美容師法についてもご紹介いたします。(一部引用)

第十三条  美容所の開設者は、美容所につき、次に掲げる措置を講じなければならない。 一  常に清潔に保つこと。
二  消毒設備を設けること。
(美容の業を行う場合に講ずべき措置)
第八条  美容師は、美容の業を行うときは、次に掲げる措置を講じなければならない。
一  皮ふに接する布片及び皮ふに接する器具を清潔に保つこと。
二  皮ふに接する布片を客一人ごとに取り替え、皮ふに接する器具を客一人ごとに消毒すること。

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