リバイタジェムを使った鍼治療用ガイド

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エステベッド CML213シリーズの組み立て説明書③

Ⅲ組み立て方法②

⑤エステベッドを起こし、前後調整棒先端のストッパーネジを締めて外した後、マットを片手で支えながらT字プレートの穴に通します。最後にストッパーネジを必ず取り付けてください。
最後にT字プレートを下側に押しロックします。

※作業中マットの落下によりケガ等の無いように必ず手で支えながら作業してください。
⑥アームを左右の穴2箇所にしっかり差し込んで完成です。

背面と脚部の角度調整
背面のリクライニングの角度を立てるときはマットを上に持ち上げちょうど良いところでT字プレートを下に押しロックします。
平らにする時はマットを片手で持ちプレートを上に持ち上げロックを外します。
任意の角度でプレートを離し下に押し確実にロックします。

脚部を下に向けたい時は片手でマットを持ちプレートを上に持ち上げてロックを外します。丁度良いところでプレートを離し下方向に押してロックします。
平らにする時はマットを上に持ち上げ丁度良い角度でプレートを下に押しロックします。
完成後必ず格部分の組み立てボルト、ネジの取り付け部分が完全か確認してからご使用下さい。

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フェイス&ボディ超音波器の使い方4

【4-1】時間設定

メニュー選択ボタンで時間表示に合わせた後、メニュー調節ボタンを押して時間設定を行います。(※図4-1参照)
時間:0~60分
※時間設定後、すぐにトリートメントが開始されますので、メニュー設定の最後に時間設定を行うことをおすすめいたします。

【4-2】レベル設定

メニュー選択ボタンでレベル表示に合わせた後、メニュー調節ボタンを押してレベル設定を行います。(※図4-2参照)
レベル:0~9 ※レベル0にすると止まります。

【4-3】極性の選択

メニュー選択ボタンで極性表示に合わせた後、メニュー調節ボタンを押してトリートメントの目的に合わせて極性を選択します。(※図4-3参照)
ガルバニック(極性) : +・・・主に肌の汚れを取り除くトリートメント
-・・・主にイオン化化粧品等のトリートメント

すべての設定が完了したら、トリートメントを開始します。
顔を覆うガーゼなどを精製水やイオン化した化粧品などで湿らしておきます。(トリートメントの最中に乾くと通電が悪くなるので、水が垂れない程度にしっかりと湿らしてください。)
湿らせたスポンジやコットンを巻いた握り棒をお客様に握っていただきます。お客様の顔を覆うガーゼに刷毛などを利用して、イオン導入液を導入します。
【4-2】で設定したレベル0の状態でお客様の肌にあててから、レベルをゆっくり上げていきます。
※トリートメント開始後、電気が流れている間は極性(+、-)を変えないでください。
※トリートメントの際、プローブは1ヶ所にとどめないでください。
※プローブの金属部分が肌に直接触れないようにします。

トリートメントが終了したら、使用方法【4-2】の手順でレベルを0に設定してから、電源を切ります。
※作動中にトリートメントを強制的に終了したい場合も、同様にレベルを0に設定してから、電源を切ってください。

フェイス&ボディ超音波器の使い方3

6、トリートメントが終了したら、電源ボタンを押して電源を切り、本体横の電源スイッチをOFFにします。(図1参照)

電源コードを本体に接続し、電源プラグをコンセントに差込みます。
差込プラグは根元まで完全に本体の差込口に差込んでください。(※図1参照)

使用するプローブを選択して、本体の差込口に接続します。(※図2参照)
差込プラグを本体の差込口に差込んだ後は留め具を回してしっかり固定してください。(※図2-1参照)

本体の電源ボタンを押して電源を入れます。電源を入れると図3のように時間とレベルが表示パネルに表示されます。

トリートメントを行う前にメニュー選択ボタンを押しTIME(時間設定)、LEVEL(レベル設定)、GALVANIC(極性の選択)を選択します。
※メニュー選択ボタンを押すごとに、(1)TIME→(2)LEVEL→(3)GALVANICに切り替わります。(※図4参照)

フェイス&ボディ超音波器の使い方2

4、トリートメントを行う前に、時間、使用するプローブ、超音波周波数レベル、波形を選択します。
4-1、時間設定ボタンを押して時間設定を行います。(設定された時間分、トリートメントを行うことができます。)(※図1参照)
時間:0~60分(10分単位)

4-2、プローブ選択ボタンを押してトリートメントで使用するプローブを選択します。
初期設定では、ボディケア用プローブに設定されており、プローブ選択ボタンを押すごとに切り替わります。(図1参照)

4-3、超音波周波数レベル調節ボタンの+と-ボタンを押して超音波周波数レベルを設定します。(図1参照)
超音波周波数レベル表示が最小の場合、1MHz(100万回/秒)の超音波周波数に設定されています。
超音波周波数レベル表示が最大の場合、3MHz(300万回/秒)の超音波周波数に設定されています。

4-4、波形選択ボタンを押して連続波、断続波を選択します。
初期設定では、断続波に設定されています。(図1参照)

5、すべての設定が完了したら、スタートボタンを押してトリートメントを開始します。
トリートメント中に一時停止する場合は、スタートボタンを押します。
再開する時は、もう一度スタートボタンを押します。(図1参照)
※トリートメント中に、時間、プローブ、超音波周波数レベル、波形を変更する場合は、各ボタンを押して設定変更できます。
※トリートメントの際は必ず超音波超音波用のジェルなどを肌に塗って使用してください。
※トリートメントの際、プローブは一ヶ所にとどめないで下さい。

フェイス&ボディ超音波器の使い方

表示パネル

①電源ボタン(オン・オフ)
②超音波周波数レベル調節ボタン(+・-)(1MHz~3MHz)
③スタートボタン(オン・オフ)(トリートメント開始ボタン)
④時間設定ボタン(時間0~60分)
⑤プローブ選択ボタン(ボディケア・フェイスケア・ポイントケア)
⑥波形選択ボタン(連続波・断続波)

使用方法

1、電源コードを本体に接続し、電源プラグをコンセントに差し込みます。(差し込みプラグは根元まで完全に本体の差し込み口に差し込んで下さい。)※図2参照

2、3種類のプローブとプローブコードを接続し、本体に接続します。
本体プローブ差し込み口の下にあるプローブ図のとおりに接続してください。(※図3参照)

3、本体横の電源スイッチをONにしてから、操作パネルの電源ボタンを押して電源を入れます。(※図1参照)
最初に、時間表示:0分、プローブ選択表示:ボディケア用プローブ、超音波周波数レベル表示:1MHz、波形表示:断続波が表示されます。(図4参照)